引越しサービス 札幌 便利屋アスタート

札幌の不用品回収業者の選び方

札幌には多くの不用品回収業者がありますが、中には悪徳業者も。 失敗しないための5つのチェックポイントと、注意すべき手口を解説します。

5 POINTS

業者選びの5つのチェックポイント

1

産業廃棄物収集運搬許可を持っているか

不用品回収業者が一般家庭から廃棄物を回収するには、市区町村の「一般廃棄物収集運搬許可」または「産業廃棄物収集運搬許可」が必要です。 許可番号がホームページや見積書に明記されているか必ず確認しましょう。

見分け方 ホームページの会社概要に「産廃許可番号:第○○号」と記載がある → 正規業者
要注意 「古物商許可」しか持っていない業者 → 回収はできるが廃棄処分の許可がない可能性
2

料金体系が明確か

「軽トラ1台○○円〜」のように基本料金が明示されているかを確認。 「〜」だけで上限が不明な業者や、電話で「現場を見ないとわからない」とだけ言う業者は注意が必要です。

良い業者の特徴 パック料金が明示・見積もり後の追加料金なしを約束・搬出費や出張費込みの価格表示
3

見積もりが無料で、断っても費用がかからないか

訪問見積もりが無料かどうか。そしてキャンセル時に「出張費」「キャンセル料」が発生しないか事前に確認しましょう。 良心的な業者は見積もり後のキャンセルでも費用は一切かかりません。

4

口コミ・実績が確認できるか

Googleマップの口コミ、ビフォーアフター事例写真、年間の作業件数などが確認できる業者は信頼性が高いです。 口コミがまったくない・事例写真がない業者は慎重に判断しましょう。

確認すべき場所 Googleビジネスプロフィールの口コミ(星の数と件数)・ホームページの事例ページ・SNSの投稿
5

所在地・連絡先が明確か

事務所の住所、固定電話番号(フリーダイヤル含む)、代表者名が明記されているか。 携帯電話番号のみ・住所の記載なしの業者はトラブル時に連絡が取れなくなるリスクがあります。

CAUTION

札幌で報告されている悪徳業者の手口

「無料回収」のチラシ

「何でも無料で回収」と書かれたチラシを投函。実際に依頼すると「この品目は有料」「積込み費が別途必要」と高額請求される。

スピーカー巡回の軽トラ

「不用品を無料で回収します」とスピーカーで巡回。荷物を積んだ後に「処分費がかかる」と数万円を請求。断ると荷物を降ろさない。

見積もり後の上乗せ

電話では安い金額を伝えるが、当日「思ったより量が多い」「分別が必要」と追加料金を上乗せ。断ると「キャンセル料」を請求。

不法投棄

回収した不用品を山林や空き地に不法投棄。依頼主にも責任が及ぶ可能性があり、行政から問い合わせが来ることも。

ASTART

便利屋アスタートの安心ポイント

チェック項目 チェックポイント アスタートの対応
許可番号 ホームページに明記 第00100238592号
料金体系 パック料金が明示 軽トラ25,000円〜 5段階
見積もり・キャンセル 無料・費用なし 見積無料・キャンセル費ゼロ
追加料金 見積後の上乗せなし 確定金額から変更なし
実績・口コミ 事例写真あり 年間1,500件・事例32件公開
所在地 住所・電話が明確 札幌市内に事務所あり
保険 損害賠償対応 損害賠償保険加入済み
まずは無料見積もりでお気軽にご相談ください
見積もり後のキャンセルもOK。追加料金は一切ありません。
FAQ

業者選びのよくある質問

  • 不用品回収に必要な許可は何ですか?
    家庭から出る不用品を回収するには「一般廃棄物収集運搬許可」が原則必要です。ただし札幌市では新規許可の発行を制限しているため、多くの業者は「産業廃棄物収集運搬許可」で営業しています。便利屋アスタートは産廃許可(第00100238592号)を取得した正規業者です。
  • 見積もりだけお願いしても大丈夫ですか?
    はい、見積もりだけのご依頼も大歓迎です。訪問見積もりは無料で、お断りいただいてもキャンセル費用は一切かかりません。他社と比較するためにも、まずはお気軽にご相談ください。
  • 相見積もりを取るべきですか?
    2〜3社の相見積もりをおすすめします。料金だけでなく、スタッフの対応・説明の丁寧さ・追加料金の有無なども比較材料になります。アスタートでは見積もり後に「他社と比較してから決めたい」というお客様にも快くお時間をいただいています。
  • 安すぎる業者は危険ですか?
    必ずしも危険ではありませんが、相場を大幅に下回る料金には注意が必要です。回収後に不法投棄される、追加料金を後から請求されるなどのリスクがあります。パック料金に「搬出費・処分費」が含まれているか確認しましょう。
  • 不用品回収のトラブルに遭ったらどこに相談すればいいですか?
    札幌市消費者センター(011-728-2121)に相談できます。また、国民生活センター(188)でも対応しています。契約書や領収書は必ず保管しておきましょう。